土曜日に、母校の東洋美術学校卒業制作展と、イラストレーターの利光春華さんの個展に行ってきました。
「東洋美術学校卒業制作展」
私は2006年卒、もう5年もたっちゃいましたね。
新国立美術館での広々とした展示は、展示物を際だたせるなぁと思いました。
展示の環境って大事ですよね。
いろいろな科がありますがイラストレーション科の今回は感想を・・・・
ひとつひとつ丁寧に作られた作品たち。
これからの可能性を大いに秘めている方がたくさんいらっしゃるなぁと感じました。
私の気持ちも原点回帰できました。
アンケートにも書いてきたんですが、イラストレーションってひとつの作品で、決められるものじゃないと思うのです。
なので、全員卒制時にはイラストファイル展示を必須にしてみてはいかがかなと思いました。
大変ですけどね、私が学生だったら「そんな・・・大変すぎるよ」って思うと思うけど(笑)
利光春華さんの個展「不完全なモノたちの物語」
利光さんは私と同じ東美卒の方です。
世界観がとても素敵。
2010年の作品と2011年の作品とタッチの少し違う作品たちが展示されていたのも、
見比べることができて面白かったです。
タッチが違うと言っても散漫になっていないところもさすが・・・!
あれだけの世界観を持っていることにとても憧れています。
ひとつひとつ丁寧に描かれたアイディアの詰まった作品たち。
アイディアが浮かんだときはメモしているそう。
私とは違ったタイプのイラストレーターさんなので今度ゆっくりお話ししてみたいです!
そして、ご一緒に写真をとろうとか、ポストカードを購入しようと思っていたのに
ご本人との話に夢中になってしまったあまり忘れてしまったのが残念^^;